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あなたの知らない「景観」の世界

印刷用ページを表示する 2013年4月22日更新

ようこそ、宇佐の景観づくりへ!

景観づくり 

「景観」…そうだったのか! (景観Q&A)

 「景観」とは…「良い景色や風景のこと!」
 そんな風に思っている方、多いのではないですか?このページを見た後、あなたは「景観」に対する見方・考え方が変わるかもしれません!

 Q.そもそも「景観」って何?
 A.見ることによって得られる視覚像のことです。簡単に言えば、自分の「見たいもの」、「見やすいもの」を見ることをいいます。

 Q.じゃあ「良い景観」って何なの?
 A.良い景観とは、自分の見たいものが、他のものに邪魔されず、程良い大きさ(見やすいもの)に見えている景観のことをいいます。

 Q.「程良い大きさ」って具体的には?
 A.「見やすい大きさ」のことです。
   具体的には、手を伸ばした状態で、こぶしが「グー」から「パー」の間の大きさ(見込角が10°~20°の間)で見えるものをいいます。
   通称「グーからパーの原則」! さあ、みなさんその場で手を伸ばしてグーパーしてみてください!

グーパーの原則

 Q.「景観」はなぜ重要なの?
 A.景観とは見ることでした。つまり、見ること(景観)によって我々が場所・空間等を理解する際に、手がかりを与えてくれるもの(見たいもの)となるからです。

 Q.「景観」にとって欠かせないものって何?
 A.景観(見ること)が成立するには、1つだけ欠かせないものがあります…。それは「見る場所(視点)」です。視点がないと景観は成立しません。
   つまり、厳密にいうと「景観とは、視点から見ること」なのです! 

視点場

宇佐のマチュピチュ

この視点の場がないと… ⇒⇒⇒

この景観は成り立ちません!(宇佐のマチュピチュ)


  この「景観」に興味をお持ちの方、持たれた方は、ぜひ下記リンクもご覧ください!

リンク

  宇佐市景観条例の施行に伴い「届出」が必要となります!

  景観とは…見ることである!(景観まちづくりセミナー開催報告)