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宇佐市協働のまちづくり行動計画を策定しました

印刷用ページを表示する 2012年6月1日更新

宇佐市協働のまちづくり行動計画
平成22年度~平成26年度

人がつながり、地域が輝くまちづくり

 宇佐市の風景近年、市民ニーズの多様化・高度化や行財政の効率化などに対応するためには、公共サービスの実施において市民との協働が不可欠となっています。その一方で、市民には、NPO活動やボランティア活動など、行政との協働に対する意欲や可能性が高まりつつあります。
 また、地域においては、少子高齢化・過疎化の進行による集落機能の低下や、コミュニティ意識の希薄化などが進んでいることから、地域が行政と共に主体的にまちづくりを担う仕組みの再構築が求められています。 
 本市では、協働のまちづくり市民懇話会を設置し、広く市民の意見を求めながら、平成20年7月に、協働の基本的な方針やあり方を定めた『宇佐市協働のまちづくり指針』を策定しました。また、平成21年8月には、宇佐・安心院・院内のそれぞれの地域審議会の答申を受け、地域と行政の協働による住民自治を進めていくための指針を示した『宇佐市地域コミュニティビジョン』を策定しました。
 この2つの指針に基づき、本市では市長おでかけトークやふれあい出前講座、市民と市長の連絡箱などにより情報提供や意見交換の場を拡大するとともに、審議会等の委員の公募やパブリックコメントの実施などにより、政策立案への住民意見の反映に努めています。
 また、地域のまちづくりについて、小規模集落や中山間地域の暮らしを小学校区単位で支え合う「新たな地域コミュニティ組織」の形成を支援しています。この組織は、地域課題等に総合的に対応するとともに、地域住民と行政の協働を進める上で、重要な役割を担うものと期待されます。
 この度、これらの取り組みを更に総合的にかつ計画的に推進するための行動計画を、市民懇話会の意見を踏まえて策定しました。本行動計画に基づき、市民・地域・各種団体と行政が、信頼し合い、情報を共有し、協力し合うパートナーとして協働意識を高めるとともに、具体的な施策における協働の取り組みを拡大することで、協働の基本方針である「人がつながり、地域が輝くまちづくり」の実現を目指してまいります。

ダウンロード 宇佐市協働のまちづくり行動計画[PDF/1346KB]

<参考資料>
ダウンロード 宇佐市協働のまちづくり指針[PDF/727KB] 宇佐市地域コミュニティビジョン[PDF/2213KB]

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