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「日米友好の木 ハナミズキ植樹式」を開催しました

印刷用ページを表示する 2015年3月19日更新

日米友好の象徴となることを願って

 石版プレート日米友好の象徴として米国より寄贈されたハナミズキの植樹式を行いました。
 米国務省と日米交流財団の共同事業である「友好の木ハナミズキイニシアチブ(事業内容については下記参照)」により、宇佐市へ30本のハナミズキが寄贈されました。
 この寄贈に伴い、在福岡米国領事館のユーリー・フェッジキフ首席領事やギャリー・G・マイヤー太平洋航空博物館相談役らが出席され盛大に開催されました。

【友好の木ハナミズキイニシアチブ】
日米友好の証として日本から米国へ桜を寄贈して100年を迎える2012年、その返礼として米国より日本へハナミズキを3,000本寄贈される事業として発表されました。
このうち30本が宇佐市へ寄贈されました。

日時

平成27年3月18日(水)15:00~16:00

場所

【宇佐市指定史跡】城井一号掩体壕(大分県宇佐市大字城井159番地)

参加者一覧

主催
所属役職氏名
宇佐市市長是永 修治
宇佐市教育委員会教育長近藤 一誠

共催
所属役職氏名
豊の国宇佐市塾塾頭平田 祟英

来賓
所属役職氏名
在福岡米国領事館首席領事ユーリー・フェッジキフ
在福岡米国領事館広報担当領事マーガレット・マックロード
太平洋航空博物館パールハーバー

相談役

ギャリー・G・マイヤー
大分県企画振興部長日高 雅近
宇佐市議会議会運営委員長中島 孝行

その他
所属役職氏名
太平洋航空博物館パールハーバーイーストバウンドスペシャリスト小池 良児
※宇佐市少年少女合唱団

※【宇佐市少年少女合唱団】
1986年に児童の健全育成と文化の向上を目的に結成し、今年で29年になります。
この間、毎年夏休みに行われる大分県少年少女合唱祭りには、昭和62年の第1回以来続けて出場しています。
このほか近隣の少年少女合唱団と交流したり、市内の特別養護老人ホームへの慰問を重ねたりと、さまざまな活動に取り組んでいます。現在団員は、幼稚園児から大学生までの15名です。

次第

 1 開式挨拶(近藤一誠宇佐市教育長)

 2 主催者挨拶(是永修治宇佐市長)

 3 来賓紹介

 4 来賓祝辞
  (1)在福岡米国領事館首席領事(ユーリー・フェッジキフ)
  (2)太平洋航空博物館パールハーバー相談役(ギャリー・G・マイヤー)
  (3)大分県企画振興部長(日高雅近)
  (4)宇佐市議会議会運営委員長(中島孝行)

 5 祝辞披露
  (1)駐日米国大使(キャロライン・ケネディ)
  (2)在ホノルル日本国総領事(重枝豊英)
  (3)太平洋航空博物館パールハーバー最高顧問(ロナルド・J・ヘイズ)
  (4)太平洋航空博物館パールハーバー館長(ケネス・J・デホフJr.)

 6 目録・感謝状贈呈
  (1)フェッジキフ首席領事より是永市長へ目録寄贈
  (2)是永市長からフェッジキフ首席領事へ感謝状贈呈

 7 植樹
 ≪1本目≫是永市長/フェッジキフ首席領事/中島委員長
 ≪2本目≫近藤教育長/平田塾頭/マイヤー相談役/日高部長
※ハワイ州フォード島の水を2本のハナミズキへかけました

 8 宇佐市少年少女合唱団による合唱
  (1)「ハナミズキ」 
  (2)「未来色の風」

 9 記念撮影

10 閉式挨拶(近藤一誠宇佐市教育長)

様子

開式挨拶

開会のことば

主催者挨拶

主催者あいさつ

来賓祝辞

しゅくじ来賓祝辞

来賓祝辞来賓祝辞

目録・感謝状贈呈

 目録寄贈感謝状贈呈

植樹

寄贈された30本のうち、2本を城井一号掩体壕へ、28本を滑走路跡へ植樹しました。

植樹植樹ハナミズキ

水やり

太平洋航空博物館パールハーバーマイヤー相談役、小池イーストバウンドスペシャリストにより、ハワイ州ホノルルのフォード島の水をお持ちいただきました。
日米友好と平和を祈念しハナミズキへ水やりを行いました。

水やり水やり

記念プレート

植樹を記念し、米国より銅版のプレートが寄贈されました。

石版プレート

宇佐市少年少女合唱団による合唱

一青窈さんの「ハナミズキ」、宇佐市イメージソング「未来色の風」の2曲を披露しました。

合唱合唱

記念撮影

出席者全員で記念撮影を行いました。

集合写真