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地域交流ステーション内に「かたるカフェ」オープン

印刷用ページを表示する 2013年12月11日更新

「農山村未来創造室」に地域・学生の交流スペース「かたるカフェ」がオープンしました

 平成25年12月7日(土曜日)、地域交流ステーション内にある大分大学経済学部の研究室「農山村未来創造室」において、地域住民と学生が気軽に交流できるスペース「かたるカフェ」がオープンしました。
 このカフェは、ここを拠点に市内の農山村が抱える課題解決の研究や実践活動を行っている大分大学経済学部生が、もっと気軽に地域住民の方に足を運んでもらい、色んなことを語り合う中で新しいアイデアが生まれることを期待して開設されました。
 「かたるカフェ」は、「語る」と大分弁の「かたる(集まる、参加する)」の意味が込められおり、カフェ内の装飾には竹や廃材を使った住民と学生の手作りのカウンター等、温もりのある空間となっています。
 オープン当日は、お菓子づくりや竹ドームづくりなどの交流イベントや、カフェのオープンニングセレモニーなどが行われ、今後の活動について住民と学生とが和気あいあいと語らい合いました。
 今後は、常駐スタッフがいる時間に運営するほか、定期的に交流イベントを開催していく予定です。
カフェオープニングセモニー学生と住民の語らい竹ドームづくり

「農山村未来創造室」管理人の古市健太郎さん(大分大学経済学部・23歳)からのコメント 

 皆さんこんにちは!大分大学経済学部生の古市健太郎と申します(右下の写真中央が僕です)。私は、地域交流ステーションで深見地区まちづくり協議会の研修生(新・田舎で働き隊)として、また「農山村未来創造室」管理人として、地域と大学の連携による地域課題の研究や実践活動を今年度より始めました。
 皆さんのお越しをお待ちしています。「かたるカフェで一緒にかたりましょう!」
中央の学生が古市君連絡先は、
 宇佐市安心院町矢畑442番地の2
 宇佐市地域交流ステーション内(旧深見中学校)  
 「農山村未来創造室」管理人 古市健太郎まで(右の写真中央が僕です)
 電話 0978-44-4544(深見地区まちづくり協議会)