ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 担当課でさがす > 観光まちづくり課 > 地域交流ステーションで「農村発展論」出張講義

地域交流ステーションで「農村発展論」出張講義

印刷用ページを表示する 2013年6月3日更新

地域 × 大学 × 企業の連携で農山村の課題解決を探る

 平成25年6月3日、域学連携・都市農村交流の拠点施設「宇佐市地域交流ステーション」で大分大学経済学部・山浦准教授の出張講義「農村発展論」が行われました。
 この出張講義には、今回特別講師として地域より、企業組合「百笑一喜」の荷宮英二氏と「深見地区まちづくり協議会」の清永五郎事務局長が登壇。それぞれの活動について説明があったほか、百笑一喜の扱う地ワインの販路拡大についてや都市農村交流の推進について、大学生より様々な提案がありました。大学では、今後も地域と連携した出張講義やゼミ合宿の開催、他大学の教授・学生誘致を行いながら、農山村の課題解決等につなげていきます。
荷宮氏の講義風景清永氏の講義風景