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廃校をリニューアル!「地域交流ステーション」開所式

印刷用ページを表示する 2013年4月23日更新

域学連携の拠点施設「宇佐市地域交流ステーション」がオープンしました!

 平成25年4月23日、地域と大学が連携して課題解決につなげるための拠点施設「宇佐市地域交流ステーション」の開所式が関係者ら約50人が出席して行われました。
 この施設は廃校となった旧深見中学校を改修したもので、農山村の諸課題の研究活動や課題解決、人材育成を図るため地域コミュニティ組織連絡協議会と大分大学経済学部が締結した「連携・協力に関する協定」が円滑に進むように、学生たちが長期間、継続して活動できるよう、インターネットを整備した研究室(地域・大学協働実習拠点施設)、ベットルーム(休憩室)、シャワールームを備えました。
地域交流ステーション外観開所式 市長あいさつ

サテライト・ラボの名称発表! 「農山村未来創造室」と名付けられました。

 開所式では大分大学経済学部山浦准教授より、サテライト・ラボ(地域・大学協働実習拠点施設)の名称を「農山村未来創造室」としたことが発表されました。また、この創造室の管理人なった山浦ゼミ生の古市健太郎さんより、今後の地域住民との交流や情報発信、他大学への卒論合宿誘致などの活動計画が発表されました。
サテライト・ラボ名称発表農山村未来創造室開所記念のテープカット地域住民と学生の夢が詰まった農山村未来創造室