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深見地区「安心生活お守りキット」事業が開始されました。

印刷用ページを表示する 2012年6月1日更新

深見地区「安心生活お守りキット」事業運用開始

安心生活お守りキット

 平成23年3月1日より、安心院町深見地区(深見小学校区)にて「安心生活お守りキット」事業が運用開始されました。

「安心生活お守りキット」事業とは?

  1. 緊急連絡シート(医療情報、緊急連絡先など救急隊員が必要とする情報が記載された用紙)を、プラスチックの筒に入れ各家庭の冷蔵庫に入れます。
  2. 急病などで119番通報を行った際、到着した救急隊員が緊急連絡シートを閲覧することで、迅速適切な救急活動を可能にします。
    ※2008年5月東京都港区ではじまり、県下でも、臼杵市、豊後高田市、中津市や大分市、佐伯市の一部などで行われており、宇佐市内では初の試みとなります。

深見地区「安心安心生活お守りキット」特徴

(1)深見地区に住む全戸が配布対象

 他地域では基本的に、同様の緊急連絡カード事業は高齢者や障がい者を含む世帯に限.って実施されていますが、深見地区では、全世帯全住民が対象となっています。
 また、住民票の有無に関わらず参加できるため、緊急連絡カードに記載があれば、都合により住民票が宇佐市に無い方、市外の介護施設から一時的に帰宅した方も参加できます。

(2)行政ではなく、住民組織が実施・運営

 他地域では、地方自治体や社会福祉協議会により事業の発案運営がなされていますが、深見地区では、住民自治組織「深見地区まちづくり協議会が発案運営を行い、条件不利地だからこそ、住民でお互いを助け合う取り組みを行っています。

(3)高い参加率

 深見地区全戸を対象に希望する世帯へ配布しましたが、自治委員などのきめ細かな説明・対応により、3月1日現在、9割の世帯(578世帯、1531名)が参加しています。