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野外での作業 マダニに注意!

印刷用ページを表示する 2014年8月7日更新

 マダニ刺咬による重症熱血小板減少症候群(Sfts)について

  マダニ媒介性の重症熱性血小板減少症候群(Sfts)ウィルス保有のマダニは、既に患者の確認されている地域だけでなく国内に広く分布していると考えられています。

【 症  状 】

 発熱、消化器症状(嘔気、嘔吐、腹痛、下痢、下血)を主徴とし、時に頭痛、筋肉痛、神経症状、リンパ節腫腫、出血症状などを伴う血液所見では、血小板減少・白血球減少・血清酵素の上昇が認められる。致死率は10~30%程度です。

※マダニは、草むらや藪に多く生息しています。食品や衣類などに発生するダニとは全く種類が異なります。

【 感染予防策 】

 春から秋にかけてマダニの活動が活発になることから、下記を参考に野外作業を行ってください。

・長袖、長ズボン、手袋等を着用し、首にタオルを巻くなどの肌の露出を避けること。

・ダニに刺咬された場合は、フロー図を参考に適切に対処するとともに、受診の際には、必ず医師にダニによる刺咬の事実を伝えること。

ダニに刺咬されたときの措置についてのフロー図 [PDFファイル/151KB]

詳しくは

森林内等の作業におけるダニ刺咬予防対策について(林野庁HP)


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