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森林の伐採時の申請について

印刷用ページを表示する 2014年5月21日更新

森林の伐採には届出が必要です

 自己の森林であっても地域森林計画の対象となっている森林を伐採する場合は、事前に「伐採及び伐採後の造林届出書」を市に提出することが法律(森林法第10条の8)で義務付けられています。
 また、森林の大切な働きを失うことがないよう、立木を伐採した跡地の造林計画を届け出ることも義務付けられています。

対 象 森 林

保安林などを除く民有林(地域森林計画の対象林)

※林地を他の用途に転用(1ヘクタール以下)する場合も届出が必要です。

手 続 き 方 法

申請者  

立木の権限を持つ方です。

内          容 申 請 者
森林所有者が自分で伐採する場合森林所有者
森林所有者が使用人を雇用して伐採、または請負により伐採森林所有者
伐採者などが森林所有者から立木を買い受けて伐採する場合
・伐採者と森林土地所有者の連名にて提出。  
・森林所有者とあらかじめ造林の計画を決めておく必要があります。

買い受けた方

提出書類

伐採および伐採後の造林届出書 (下記の様式ファイルをご利用ください。)
位置図、伐採区域を示す図面、その他必要な書類

届出時期  

伐採を始める90日から30日前まで

届出先

宇佐市役所 林業水産課   伐採の届出フロー図 [PDFファイル/340KB]

適合通知書

伐採届の内容が宇佐市森林整備計画に適合すると認められたときは、届出者に通知します。

※この適合通知書は、木材の合法性を証明する証明書となります。

その他

 事前に届出をしないで地域森林計画対象民有林の樹木を伐採してしまった場合は、顛末書(始末書)を提出していただきます。無届で伐採した場合は、森林法で100万円以下の罰金が規定されています(森林法第207条)。無届の伐採を繰り返し行うなど、悪質な場合は告発することがありますので、ご注意ください。
 

伐採届出旗の掲揚について

 伐採面積が1ヘクタールを超える皆伐の場合は、「伐採届出旗」を交付します。届出者は伐採を開始するにあたり、届出旗を周辺からわかりやすい場所に掲揚してください。なお、届出旗は伐採後、再造林が終了するまで、または天然更新が完了するまで掲揚しておくことになります。

森林法第15条の届出について

 森林経営計画の認定を受けている森林における伐採については、森林法第15条により事後の届出となっていますが、平成25年9月より伐採届の効率化を図るため、大分県内共通の統一様式により事前の提出をお願いいたします。
(下記の様式ファイルをご利用ください。) 

県知事への届出や許可が必要となる場合

1.保安林の伐採
 
保安林内で立木を伐採しようとする場合は、県知事による「保安林内立木伐採許可」が必要となります。

2. 1ヘクタールを超える森林の開発
 
地域森林計画の対象森林での開発行為(森林の伐採だけでなく土石や樹根の採掘、開墾、その他、土地の形質を変更する行為)については、面積が1ヘクタールを超える場合には、林地開発行為に該当しますので、事前に県知事の許可が必要になります。

※詳しくは、大分県庁のホームページを確認するか、大分県北部振興局農山漁村振興部(電話0978-32-0622)へお問い合わせください。   

 内      容Excel形式PDF形式
伐採及び伐採後の造林の届出書様式 森林法第10条の8(森林所有者と伐採者が同一)[Excelファイル/20KB][PDFファイル/80KB]
伐採及び伐採後の造林の届出書様式 森林法第10条の8(森林所有者と伐採者が別)[Excelファイル/20KB][PDFファイル/78KB]

森林経営計画に係る伐採届出書様式 森林法第15条

[Excelファイル/13KB][PDFファイル/128KB]
森林経営計画に係る伐採届出書様式 森林法第15条(記入方法)[Excelファイル/21KB][PDFファイル/366KB]
森林経営計画に係る伐採届出書様式 森林法第15条(記入例)[Excelファイル/65KB][PDFファイル/165KB]


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