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干潟の保全活動が紹介されました

印刷用ページを表示する 2014年1月14日更新

宇佐市の取り組みについて

 宇佐市の北部に位置する浜部は全国的にも珍しい遠浅で広大な干潟を有し、魚介類の産卵・育成の場としても重要な漁場として利用されており、多種多様の魚介類が漁獲されています。
 しかし、近年では様々な原因により干潟域の環境が変化し、漁獲量の減少などを引き起こしています。
 特に豊前海の干潟域を代表する重要な漁種であるアサリは、漁獲量がピークであった昭和60年の27,503トンから平成14年には610トンと激減、平成23年には49トンまで減少しています。
 この様な状況の中、干潟域の資源の再生を目的として「宇佐干潟保全の会」を発足し、平成21年度より「環境・生態系保全対策」、平成25年度より「水産多面的機能発揮対策」の事業を活用した干潟域の保全・改善に取り組んでいます。
 今回、全国漁業協同組合より発行されている「海のゆりかご通信」で宇佐市で行っている活動について紹介されましたので是非、ご覧ください。

 「海のゆりかご通信」

海のゆりかご通信 ~ Vol.38 ~ [PDFファイル/4.66MB]

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