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地籍調査でできること、できないこと

印刷用ページを表示する 2013年4月1日更新

1.地籍調査でできること

合筆

 隣接する土地(数筆でも)で、字、現況地目、所有者(名義・住所)が同一である場合は、一筆にまとめることができます。ただし、所有権以外の権利(抵当権など)が設定されている場合はできないこともあります。

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分筆

 一筆の土地の中に現況の土地利用が異なった部分があるか、管理上はっきりした区分けがある場合には、二筆以上に分けることができます。ただし、所有者は変更できません。

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地目変更

 登記簿の地目と現況の土地利用が異なっている場合は、現況の地目に変更することになります。ただし、農地法などの他の法律の規定により変更できない場合があります。

 

2.地籍調査でできないこと

所有権の移転

 合筆の調査を行う場合を除いて、所有権の移転(交換、相続登記など)を行うことはできません。

○公図にある里道(赤線)・水路(青線)は、例え現況が残っていなくても用途廃止をしない限り、これを無くすことはできません。現況が残っていない場合は、資料や近隣の状態を確認し幅員を決定します。