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『ツマジロクサヨトウ』に係る注意喚起及び疑似幼虫の情報提供について

印刷用ページを表示する 2019年7月31日更新
海外飛来性の害虫である『ツマジロクサヨトウ(以下、「本種」という。)』が令和元年7月3日に鹿児島県で初確認され、その後、九州各県に拡大し、県内では7月12日に豊後大野市の圃場で発生が初確認されました。
本種は、国内で飼料用トウモロコシの食害が報告されており、海外ではイネ科や園芸作物等の広範囲にわたる食害が報告されています。
大分県では、本種の発生調査を開始し、対策マニュアルを作成しているところであり、本市においても、大分県北部振興局と連携し、早期発見及び早期防除により、万が一発生が確認された場合でも、本種による被害を最小限に食い止められるよう注意喚起をしているところです。
つきましては、別添資料にある本種の特徴を参考に、各圃場において疑似幼虫と思われる個体を発見した場合は、すみやかに、宇佐市 農政課または、大分県北部振興局 生産流通部に報告していただきますようお願いします。

     連絡先:農政課 農村振興係         …27-8157(直通)

          大分県北部振興局 生産流通部 …32-1555(直通)

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