ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 担当課でさがす > 農政課 > 市内で回収された死亡野鳥における高病原性鳥インフルエンザウィルスの確定検査結果について

市内で回収された死亡野鳥における高病原性鳥インフルエンザウィルスの確定検査結果について

印刷用ページを表示する 2017年1月30日更新

高病原性鳥インフルエンザウィルスの確定検査結果

 平成29年1月12日に市内で回収された死亡ノスリ1羽について、確定検査を鳥取大学で実施したところ1月27日に高病原性鳥インフルエンザウィルス(H5N6亜型)が検出されました。

主な経緯

・1月12日ノスリ1羽の死亡個体を回収。
・同日、簡易検査を実施したところ、A型鳥インフルエンザウィルスは陰性でした。
・1月13日環境省へ検体を送付、環境省が遺伝子検査機関で検査を行ったところ、1月17日にA型鳥インフルエンザウィルスの陽性が出たと、大分県に報告がありました。
・同日、環境省が回収地点の周辺10km圏内を野鳥監視重点区域に指定。
・県の森と共生推進室及び北部振興局に野鳥との接し方に関する相談窓口を開設(1月17日)
・環境省が鳥取大学において確定検査を実施した結果、1月27日に高病原性鳥インフルエンザウィルス(H5N6亜型)と判明しました。

養鶏農家、小規模家きん飼養者の皆さんへ

・環境省が鳥取大学において確定検査を実施した結果、1月27日に高病原性鳥インフルエンザウィルス(H5N6亜型)と判明しましたので、より一層の衛生管理、特に野鳥や野生動物の侵入防止に十分気をつけてください。
・家きんが複数死亡したり、死亡が1羽であっても死亡が続く場合など、異常がみられる場合は、宇佐家畜保健衛生所(Tel0978-37-0473)へ通報をお願いします。

野鳥との接し方について

・死亡した野鳥など野生動物は、素手で触らないでください。また、同じ場所でたくさんの野鳥などが死亡していたら、大分県北部振興局もしくは宇佐市役所農政課にご連絡ください。
・日常生活において野鳥など野生動物の排泄物等に触れた後には、手洗いとうがいをしていただければ、過度に心配する必要はありません。
・野鳥の糞が靴の裏や車両に付くことにより、鳥インフルエンザウイルスが他の地域へ運ばれるおそれがありますので、野鳥に近づきすぎないようにしてください。特に、靴で糞を踏まないよう十分注意して、必要に応じて消毒を行ってください。
・不必要に野鳥を追い立てたり、つかまえようとするのは避けてください。

意見をお聞かせください

お求めの情報が十分掲載されていましたか?
ページの構成や内容、表現は分かりやすいものでしたか?
この情報をすぐに見つけることができましたか?
このページに対するご意見・ご要望を記入してください(個人に関する情報は記入しないでください)。なお、お答えが必要なご意見等はこちらではお受けできません。直接担当部署または市へのご意見・ご提案へお願いします。
※いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします。