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市内で回収された死亡野鳥における鳥インフルエンザ遺伝子検査などについて

印刷用ページを表示する 2017年1月18日更新

市内で回収された死亡野鳥における鳥インフルエンザ遺伝子検査などについて

 平成29年1月12日に市内で回収された死亡ノスリ1羽について、簡易検査を実施したところ陰性でした。その後、環境省において遺伝子検査を実施したところ、A型鳥インフルエンザウイルス陽性反応が出たと1月17日に大分県へ報告がありました。
現時点では、遺伝子検査により陽性が確認されたものであり、病性は未確定、高病原性鳥インフルエンザの発生が確認されたわけではありません。
今後、環境省が鳥取大学において高病原性鳥インフルエンザウイルスの確定検査を実施しますが、検査結果判明まで1週間程度かかる見込みです。
確定検査の結果、陰性となることもありますが、前倒しの対応として、環境省が回収地点の周辺10km圏内を野鳥監視重点区域に指定しましたので、大分県北部振興局職員等が野鳥の監視を一層強化します。
なお、確定検査の結果、高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されない場合は、監視は解除されます。

主な経緯

・1月12日ノスリ1羽の死亡個体を回収。
・同日、簡易検査を実施したところ、A型鳥インフルエンザウイルスは陰性でした。
・1月13日環境省へ検体を送付、環境省が遺伝子検査機関で検査を行ったところ、1月17日にA型鳥インフルエンザウイルスの陽性が出たと、大分県に報告がありました。
・同日、環境省が回収地点の周辺10km圏内を野鳥監視重点区域に指定。

養鶏農家、小規模家きん飼養者の皆さんへ

・現時点では最終的な陽性ではありませんが、より一層の衛生管理、特に野鳥や野生動物の侵入防止に十分気をつけてください。
・家きんが複数死亡したり、死亡が1羽であっても死亡が続く場合など、異常が見られる場合は、宇佐家畜保健衛生所(Tel:0978-37-0473)へ通報をお願いします。

野鳥との接し方について

・死亡した野鳥など野生動物は、素手で触らないでください。また、同じ場所でたくさんの野鳥などが死亡していたら、大分県北部振興局もしくは宇佐市役所農政課にご連絡ください。
・日常生活において野鳥など野生動物の排泄物等に触れた後には、手洗いとうがいをしていただければ、過度に心配する必要はありません。
・野鳥の糞が靴の裏や車両に付くことにより、鳥インフルエンザウイルスが他の地域へ運ばれるおそれがありますので、野鳥に近づきすぎないようにしてください。特に、靴で糞を踏まないよう十分注意して、必要に応じて消毒を行ってください。
・不必要に野鳥を追い立てたり、つかまえようとするのは避けてください。

鳥インフルエンザウイルスは、野鳥観察など通常の接し方では、ヒトに感染しないと考えられています。正しい情報に基づいた、冷静な行動をお願いいたします。

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