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農産物認証制度について

印刷用ページを表示する 2012年7月13日更新

概要

農産物認証制度とは、国の法やガイドライン、県やJA等の基準により化学肥料及び化学農薬の低減や土づくりによる農産物の生産方式に対して農家や農産物を認証する制度です。

県内では下記の4種類が一般的です。詳細はそれぞれのホームページをご覧ください。

 1 安心いちばんおおいた産農産物認証制度・・大分県独自の制度です。


 2 エコファーマー・・法に基づき知事に取組みの計画が認定された農家(法人を含む)の愛称です。
 3 特別栽培農産物認証制度・・
国のガイドラインに基づき生産された農産物を認証する制度です。
 4 有機農産物認証制度・・
法に基づき生産された農産物を認証する制度です。

安心いちばんおおいた産農産物認証制度とは

大分県独自の安全性基準「生産履歴の整備」、「農産物安全チェック」、「残留農薬自主検査を満たす取組や化学合成農薬および化学肥料の使用を低減する取組」を認証機関が認証し、認証マークを表示して販売する制度で、消費者は商品についているQRコードの読み取りや生産者のホームページで生産者名や栽培方法などをチェックすることができます。

 エコファーマーとは

平成11年7月に制定された「持続性の高い農業生産方式の導入の促進に関する法律」に基づき、土づくり、減化学肥料、減農薬の3つの技術(=持続性の高い生産方式)に一体的に取り組む5ヵ年計画を策定し、県知事より該当の導入計画が適当である旨の認定を受けた農業者の愛称です。認定者は、エコファーマーマークを生産物等に使用できます。また、毎年計画に対する実績報告を知事に行う必要があります。宇佐市内では、小ねぎ、アスパラガス、ぶどう、ゆずなどの生産者24名(平成23年度末現在)が取得しています。