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平成24年度の介護認定審査会の取組み

印刷用ページを表示する 2013年4月1日更新

10月30日 介護認定調査に係る研修会を開催しました

・調査情報の提供が、認定審査会に円滑、適正に行われるよう、審査会の要望等を認定調査に反映し、合せて認定調査の適正化・平準化を推進するため、介護認定調査に係る研修会を開催しました。

参加者

・豊後高田市4人・宇佐市12人の要介護認定調査担当者、認定審査会事務局

研修内容

・調査票特記事項の記述方法
・各選択項目の選択割合の県・全国との比較
・麻痺・拘縮等のとらえ方
・事例研究 等

本研修によって、共同で認定審査を行っている豊後高田市・宇佐市の認定調査において、さらに共通の認識を深め、適正な要介護認定のために万全を期す所存です。

平成25年1月31日 介護認定審査会委員現任研修を受講しました

・市町村介護保険認定審査会委員を対象として、大分県北部保健所が主催する「介護認定審査会委員現任研修」が、平成25年1月31日に開催されました。研修内容の策定については、宇佐市役所から介護保険等認定審査会事務局、介護保険課各担当者も参画しました。

参加者

医師16人、歯科医師4人、薬剤師10人、理学療法士5人、作業療法士3人、保健師10人、看護師8人、社会福祉士2人、介護福祉士5人、訪問介護員等4人

研修内容

介護保険制度の理念や要介護度の判定審査の適正化・公正化のための手順について、技術的な情報提供を受け、模擬的に審査を行うこと等により、確認しました。

・参加した委員からは、「審査の正しい手順を今回の研修で改めて再確認でき、申請者にとって大切な介護度の決定に自信を持って携わることができると感じました。」「模擬審査では、よくない例と正しい例とを比較する事で、審査判定の手順や観点についてはっきりと再確認できました。今回確認した事をこれからの審査会に活かします。」といった感想が寄せられました。

この取り組みにより、介護認定審査会委員が持つ専門性を活かしながら、よりいっそう適正な認定審査を実施するために必要な知識を深め、技能を高めることができました。

審査会委員現任研修