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介護保険等認定審査会事務局の業務のご案内

印刷用ページを表示する 2017年5月10日更新

介護保険等認定審査会事務局では、このような業務を行っています

1 介護保険の認定審査会に関すること

介護保険のサービスを利用するのに必要な要介護認定の審査事務を、宇佐市と豊後高田市とで共同で行っています

・ 各市の介護保険担当課が行った訪問調査等の結果を元にコンピュータによる要介護度の一次判定を行います。
・ 一次判定結果と、主治医の意見書等からなる資料を作成し、介護認定審査会開催の一週間程度前にあらかじめ審査会委員に送付します。
・ 保健・医療・福祉各分野の学識経験者で構成する介護認定審査会を開催し、二次判定審査を行います。
・ 二次判定は、非該当・要支援1・要支援2・要介護1~要介護5の8区分で判定します。
・ 審査終了後、有効期間等に関する審査会の意見を付して、すみやかに審査結果を介護保険担当課へ通知します。

有効期間の長さについての基準

・ 対象者の状態の安定の度合いによって新規申請、変更申請は3ヶ月から12ヶ月
・ 更新申請の場合は通常、対象者の状態の安定の度合いによって3ヶ月から12ヶ月
・ 更新申請で長期間にわたり状況が変化しないと考えられる場合は最長24ヶ月まで延長が可能

宇佐・高田地域介護認定審査会委員

 審査会委員は、保健、医療、福祉に関する学識経験者であり、県の実施する介護認定審査会委員研修を受講しております。審査会は各分野のバランスに配慮して構成されており、宇佐高田地域介護認定審査会では16合議体で審査判定を行っております。現在の審査会委員総数は100名で職種内訳については以下のとおりです。

職種内訳:医師29人、歯科医9人、薬剤師13人 理学療法士5人、作業療法士5人、看護師14人、保健師4人、精神保健福祉士1人、社会福祉士6人、介護福祉士12人、訪問介護員等2人

2 障害程度区分の判定審査会に関すること

介護給付等を利用するために必要な障害支援区分の審査判定事務を、宇佐市と豊後高田市とで共同で行っています

・ 各市の障害者福祉担当課が行った訪問調査等の結果を元にコンピュータによる要介護度の一次判定を行います。
・ 一次判定結果と主治医意見書、サービス利用状況等の資料を、障害支援区分判定審査会開催の前にあらかじめ審査会委員に送付します。
・ 保健・医療・福祉各分野の学識経験者で構成される判定審査会を開催し二次判定を行います。
・ 二次判定は、非該当・区分1~区分6の7区分で判定します。
・ 審査終了後すみやかに審査結果を障害者福祉担当課へ通知します。

宇佐・高田地域障害支援区分判定審査会

 審査会委員は、保健、医療、福祉に関する学識経験者であり、合議体についても、身体障害、知的障害、精神障害、難病等の各分野のバランスに配慮して構成されております。宇佐高田地域障害支援区分判定審査会は2合議体で、月に1回、年間12回開催し、審査判定をおこないます。現在の審査会委員数は10名で職種内訳については以下のとおりです。

職種内訳:医師4人、理学療法士1人、保健師1人、精神保健福祉士1人、社会福祉士1人、介護福祉士2人

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