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金屋地区の小学生も認知症サポーター 行方不明者の捜索訓練に参加

印刷用ページを表示する 2016年11月10日更新

 金屋地区の認知症サポーター養成講座で 声かけの方法を体験

 「困っていそうな人に、どう声かけしたらいいのかな?」 そんな難しそうなことも、訓練前の10月9日(日曜)に金屋公民館で勉強をしました。認知症ってどんな病気かのお話のあとで、認知症の人に扮した大人に、小学生の皆さんがゆっくりやさしく声をかけてくれ、頼もしい対応に会場からも拍手があがりました。 

行方不明者の捜索模擬訓練を開催

 10月16日(日曜)に長洲校区の金屋地区で、認知症で家に帰れなくなった方の捜索の模擬訓練が開催されました。秋晴れの青空のなか55名の方が参加され、それぞれの家の回りや周囲を、小学生も一緒になって困っている人がいないか探しました。
 認知症は、まず予防が大事ですが、もし認知症になっても住み慣れた場所で暮らせるように、お互いの支えあいが大切だと実感した一日でした。

<大人も子どもも「認知症サポーター養成講座」>      <声かけって難しいけど、やさしく、明るく!>     <みんなで意見交換会>

金屋地区の認知症サポーター養成講座声かけ中捜索訓練の集合写真

  

認知症のお困りごとをご相談ください

 散歩中に家に帰れなくなったり、物忘れで困ったら、お近くの高齢者の相談窓口「地域包括支援センター」へ相談してみませんか?認知症そのものはあっても、周囲の対応や周りの環境で問題行動といわれる困り事も軽くなる場合もあります。
         
    宇佐市の地域包括支援センター 

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