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「認知症」を知って、安心の講演会が開催されました!

印刷用ページを表示する 2016年10月12日更新

山内勇人先生の、笑いと涙に包まれた「宇佐市認知症を知る講演会」のひと時でした

 10月8日(土曜)にウサノピアで、268人の参加のもと「宇佐市認知症を知る講演会」が開催されました。
 佐伯保養院副院長で精神科医の山内勇人先生のユーモアあふれるお話では、演題の「認知症になっても大丈夫!みんなで力になります」というメッセージのとおり、地域で支えあう大切さと、これから誰もが年齢を重ねていく中で支える側も支えられる側も、ともに覚悟持つことの大切さを感じさせていただきました。

体験発表 ~私たちが それぞれの立場から できることを始めよう~

1題目 「老人保健施設でできる~あなたらしさ~のお手伝い」

 【発表者】 認知症介護指導者 中嶋 博徳氏(介護老人保健施設 和光園)

 施設での認知症予防の取り組みとともに、介護の立場からの支援をわかりやすくご紹介していただきました。

2題目 「認知症を知って、予防し、見守るまちづくり~行方不明者の捜索訓練を通して~」

 【発表者】 天津地域づくり協議会 上敷田区長 古門 弘氏 他 (天津高齢者安心ネットワーク) 

 今年2月に行った訓練をもとに実際の捜索を体験し、改めて行方不明者の捜索には地域の事前の準備と認知症を知るための学習の必要性を訴えられ、地域で見守り支援する決意が伝わってくる発表でした。

講演会 開会の挨拶天津地域づくり協議会の発表山内勇人先生の講演

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