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介護保険制度の概要・介護保険料

印刷用ページを表示する 2018年8月30日更新

介護保険制度の概要

介護保険は高齢者の暮らしを社会みんなで支えるしくみです

40歳以上の方は、介護保険に加入し、決められた保険料を納めています。その保険料や税金を財源とすることで、介護が必要な方は、費用の一部を負担するだけでさまざまな介護サービスを受けられます。
介護保険は、介護が必要になっても高齢者が地域で安心して暮らしていけることを目指すとともに、いつまでも自立した生活を送れるよう支援します。

社会全体で介護保険を支えています

40歳以上のみなさまが納める介護保険料は、国・県・市の負担金などとともに、介護保険を健全に運営するための大切な財源となります。
介護保険サービス費用の財源

介護保険料

公費

第1号被保険者 23%
(65歳以上)

第2号被保険者 27%
(40歳以上65歳未満)

国 25%

県 12.5%

市 12.5%

(公費の国・県・市の割合は在宅サービスの場合)

介護保険料(65歳以上の方)

保険料の基準額の決まり方

宇佐市で必要な介護サービスの総費用 × 65歳以上の方の負担分(23%) ÷ 宇佐市に住む65歳以上の方の人数 = 【基準額】67,800円(年額)

宇佐市の平成30~32年の保険料の基準額 67,800円(年額)

この「基準額」をもとに、市民税県民税の課税状況(世帯・本人)や所得などに応じた負担になるように、10段階の保険料に分かれます。

所得
段階

課税状況

対象となる方

調整率

保険料(年額)

世帯

本人

第1段階





●生活保護受給者の方

●老齢福祉年金受給者の方

●前年の合計所得金額と課税年金収入額の合計が80万円以下の方

基準額×0.45

30,510円

第2段階

●前年の合計所得金額と課税年金収入額の合計が120万円以下の方

基準額×0.65

44,070円

第3段階

●第1段階、第2段階に該当しない方

基準額×0.75

50,850円

第4段階


●前年の合計所得金額と課税年金収入額の合計が80万円以下の方

基準額×0.85

57,630円

第5段階

●第4段階に該当しない方

基準額×1.00

67,800円

第6段階


●前年の合計所得金額が120万円未満の方

基準額×1.20

81,360円

第7段階

●前年の合計所得金額が120万円以上200万円未満の方

基準額×1.30

88,140円

第8段階

●前年の合計所得金額が200万円以上300万円未満の方

基準額×1.50

101,700円

第9段階

●前年の合計所得金額が300万円以上500万円未満の方

基準額×1.60

108,480円

第10段階

●前年の合計所得金額が500万円以上の方

基準額×1.75

118,650円

※合計所得金額とは、収入額から必要経費に相当する金額を控除した金額のことで、扶養控除や医療費控除などの所得控除をする前の金額です。介護保険料は合計所得金額から、「土地・建物の長期譲渡所得及び短期譲渡所得に係る特別控除額」と「公的年金等に係る雑所得(第1~5段階のみ)」を控除した金額を用いて算定されます。

※平成30年度の所得段階数は、前年度からかわらず第1段階から第10段階までの10段階ですが、第7段階と第8段階を分ける合計所得金額、第8段階と第9段階を分ける合計所得金額の基準額が、それぞれ190万円未満から200未満へ、290万円未満から300万円未満へ、国の基準に基づいて変更しています。 

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