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介護保険制度の概要・介護保険料

印刷用ページを表示する 2015年6月26日更新

介護保険制度の概要

介護保険は高齢者の暮らしを社会みんなで支えるしくみです

40歳以上の方は、介護保険に加入し、決められた保険料を納めています。その保険料や税金を財源とすることで、介護が必要な方は、費用の一部を負担するだけでさまざまな介護サービスを受けられます。
介護保険は、介護が必要になっても高齢者が地域で安心して暮らしていけることを目指すとともに、いつまでも自立した生活を送れるよう支援します。

社会全体で介護保険を支えています

40歳以上のみなさまが納める介護保険料は、国・県・市の負担金などとともに、介護保険を健全に運営するための大切な財源となります。

介護保険サービス費用の財源

介護保険料

公費

第1号被保険者 22%
(65歳以上)

第2号被保険者 28%
(40歳以上65歳未満)

国 25%

県 12.5%

市 12.5%

(公費の国・県・市の割合は在宅サービスの場合)

介護保険料(65歳以上の方)

保険料の基準額の決まり方

宇佐市で必要な介護サービスの総費用 × 65歳以上の方の負担分(22%) ÷ 宇佐市に住む65歳以上の方の人数 = 【基準額】62,280円(年額)

宇佐市の平成27~29年の保険料の基準額 62,280円(年額)

この「基準額」をもとに、市民税県民税の課税状況(世帯・本人)や所得などに応じた負担になるように、10段階の保険料に分かれます。

所得
段階

課税状況

対象となる方

調整率

保険料(年額)

世帯

本人

第1段階





●生活保護受給者の方

●老齢福祉年金受給者の方

●前年の合計所得金額と課税年金収入額の合計が80万円以下の方

基準額×0.45

28,026円

第2段階

●前年の合計所得金額と課税年金収入額の合計が120万円以下の方

基準額×0.65

40,482円

第3段階

●第1段階、第2段階に該当しない方

基準額×0.75

46,710円

第4段階


●前年の合計所得金額と課税年金収入額の合計が80万円以下の方

基準額×0.85

52,938円

第5段階

●第4段階に該当しない方

基準額×1.00

62,280円

第6段階


●前年の合計所得金額が120万円未満の方

基準額×1.20

74,736円

第7段階

●前年の合計所得金額が120万円以上190万円未満の方

基準額×1.30

80,964円

第8段階

●前年の合計所得金額が190万円以上290万円未満の方

基準額×1.50

93,420円

第9段階

●前年の合計所得金額が290万円以上500万円未満の方

基準額×1.60

99,648円

第10段階

●前年の合計所得金額が500万円以上の方

基準額×1.75

108,990円

平成27年度から国の基準に基づいて、世帯非課税で合計所得金額と課税年金収入80万円以下の方が第1段階に統合され、本人が課税の方では、合計所得金額が190万円未満の方、190万円以上500万円未満の方の調整率が細分化されました。