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認知症を知る講演会を開催しました

印刷用ページを表示する 2015年11月17日更新

これからの福祉と地域づくりに向けて「百人の一歩」をともに歩もう!

 平成27年11月11日(水曜日)に、「認知症の人と家族の会」と共催で、ウサノピア大ホールにて「認知症を知る講演会」を開催しました。

第1部

 福祉ジャーナリストで元NHKキャスターの町永俊雄氏に、認知症の本人と家族の視点での地域づくりと高齢者支援についてご講演いただきました。町永俊雄氏は、NHKキャスターとして、経済、暮らし、教育、福祉などの情報番組を担当され、現在は福祉ジャーナリストとして、高齢社会や共生型地域福祉のあり方について、各地でシンポジウムや講演活動をされています。

第2部

 「認知症とともに地域で暮らす・地域で見守る」をテーマに、アドバイザーに町永俊雄氏、コーディネーターに認知症の人と家族の会事務局長の藤田淳子氏に参加いただいてパネルディスカッションを行いました。

事例発表

 宇佐市社会福祉協議会の大久保みゆき氏は「認知症を知って、予防し、見守るまちづくり」、蜷木1区自主防災会の田中昭次氏は「地域で助け合う~行方不明者の捜索模擬訓練を通して~」、認知症の人と家族の会の足立由美子氏は「四日市南小学校で認知症サポーターが育っています」というテーマで発表され、パネリストとして長洲圏域包括支援センターの持山徳美氏にもご参加いただきました。
 町永氏より、それぞれの活動が認知症になっても安心して暮らせる地域づくりに向けてつながっている、という心強いコメントをいただき、パネリストも会場にご参加の方もとても心あたたまる講演会となりました。

講演を行う町永俊雄氏の様子ですパネリストの皆さんが写っています町永氏とパネリスト4名のパネルディスカッションの様子です