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地域包括支援センターについて

印刷用ページを表示する 2012年7月17日更新

地域包括支援センターが行う主な事業

地域にある様々な社会資源を使って、高齢者の生活を総合的に支えていくための拠点として平成18年度から「地域包括支援センター」が設置されました。
ここには、保健師、社会福祉士、主任ケアマネジャーなどが配置され、介護予防に関する支援計画をはじめとする高齢者への総合的な支援が行われます。公平・中立性を確保するため、医療・介護などの関係職種や被保険者、地域住民の代表による「地域包括支援センター運営協議会」が運営に関わっています。

地域の高齢者への総合的な支援事業

介護予防ケアマネジメント

保健師などが中心となって、介護予防の相談や介護予防ケアプランの策定を行います。

総合相談、支援

 介護予防だけでなく、さまざまな制度や地域資源を利用した総合的な支援を行います。
 また、介護に関することだけでなく、様々な相談に応じます。

権利擁護、虐待早期発見・防止

社会福祉士が中心となって、高齢者の人権や財産を守る権利擁護の拠点として、成年後見制度の活用や虐待の早期発見・防止を進めていきます。

包括的・継続的ケアマネジメント

主任ケアマネジャーが中心となって、地域のケアマネジャーが多機関と連携をとりながら、高齢者を支える活動が出来るようなネットワークの構築や、困難事例に対する助言などを行います。

地域包括支援センター一覧