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伝えたい郷土料理「ガン汁」

印刷用ページを表示する 2013年2月7日更新

宇佐の河川が育んだ郷土の味

  宇佐市では食育基本法に基づき、宇佐市食育推進計画を平成21年度に策定し、豊かな自然環境や地域資源に恵まれた特性を活かし、総合的かつ計画的に食育を推進していくことを目指しています。
 その中で、「伝えようふるさとの味プロジェクト」を展開し、昔ながらの日本型の食事のあり方や郷土料理、行事食等、郷土の味や家庭の味を次の世代へ伝えることを推進しています。

がん汁の写真 ガン汁は、宇佐の河川が育んだツガニ(モクズガニ)を使う宇佐市の代表的な郷土料理の一つです。活きたカニを包丁でぶつ切りにしたあとだし汁を加えてミキサーで細かく砕いてザル等で漉します。その汁を鍋に入れ、火にかけて焦げないようにかき混ぜると、汁に溶け出した成分がふわふわとした固まりになって浮かび上がるので、それを高菜などにとまらせて作ったものです。
 本来は、カニをつぶすのにミキサーを使わず石臼にカニを入れて杵で粉々に搗いて作っていました。今では川ガニの数が減り、需要も少なく、家庭で調理するには手間がかかることなどから、一般家庭の食卓に並ぶことはなくなってきてますが、次世代に伝えたい郷土料理の一つです。
 下記にレシピを紹介しますので機会があればチャレンジし、郷土料理伝承者に名乗りをあげてください。

ガン汁レシピ [PDFファイル/371KB]

ガン汁のほかにも宇佐市の食材を利用した郷土料理を紹介していますので下記よりごらんください。

   宇佐市の食材を使った料理と郷土料理のレシピ


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