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管理栄養士おすすめ!健康レシピ 9月号 野菜のグリル焼き

印刷用ページを表示する 2019年8月22日更新

管理栄養士おすすめレシピ 9月号 野菜のグリル焼き

野菜のグリル焼き 80kcal  塩分1g
野菜のグリル焼き
★ポイント…●成人が1日に摂ってほしい野菜の目標量は、350g(生野菜で両手3杯分=野菜料理小鉢5皿相当)です。この1品で目標量の約1/4の野菜が摂れます。材料は季節の野菜何でも構いません(オクラ、トマト、サツマイモ、ズッキーニなど)●塩(ハーブソルト)を食べる直前にふることで、食材の表面に塩気がつき、食べた時に舌でしっかり塩味を感じられるので、少ない塩分でもおいしくいただけます。●魚焼きグリルを使うことで、暑い夏場でも火を使わず手軽に作れます。

 材料(2人分)

エリンギ1本、ピーマン1/2 個、赤・黄パプリカ各1/6 個、なす1/4 本、かぼちゃ30 g、オリーブオイル小さじ2、サニーレタス2 枚、ハーブソルト1g

作り方

【1】エリンギは縦半分に切り、2cmの長さに切る。ピーマンとパプリカは2cm角に切る。
【2】なすは厚さ1cmの半月切りにして、水にさらしておく。
【3】かぼちゃは厚さ1cmの一口大に切り、レンジ500W で1分加熱する(硬かったら軟らかくなるまで加熱する)。
【4】魚焼きグリルまたはフライパンにアルミホイルを敷き、すべての野菜をのせてオリーブオイルをかけ7分程焼く。
【5】皿にサニーレタスを敷き4を盛り付け、食べる直前にハーブソルトをふったら完成。

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