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献血の推進について

印刷用ページを表示する 2013年4月4日更新

献血にご協力ください

 現在の技術では人工的に血液を作ることができません。また血液は長期保存することができませんので、医療機関に安定的に血液を供給するためには、献血への持続的な協力が欠かせません。しかし少子高齢化の進展により、高齢者の医療など血液の需要が増加する一方で、若年層献血者は減少し続けており、医療に必要な輸血用血液の安定的な確保が心配されています。 

献血の種類

 献血には 、全血献血(200ml・400ml)と成分献血があります。400ml献血と成分献血は200ml献血に比べて献血量が多いため、少ない献血者からの輸血を可能にしますので、安全性を向上させる献血方法です。献血いただく方の意思と医師の問診による健康状態を確認した上で、400ml献血と成分献血のご協力をお願いしています。

採血基準

項目

献血の種類

全血献血

成分献血

200mL

400mL

血漿

血小板

1回採血量

200mL

400mL

300mL~600mL
(体重別)

400mL

年齢

16歳~69歳 ※

男性 17歳~69歳 ※
女性 18歳~69歳

18歳~69歳 ※

男性 18歳~69歳 ※
女性 18歳~54歳 

体重

男性 45kg以上

男女とも50kg以上

男性 45kg以上

女性 40kg以上

女性 40kg以上

最高血圧

90mmHg以上

血液比重等

男性 12.5g/dL以上女性 12.0g/dL以上

男性 13.0g/dL以上女性 12.5g/dL以上

12.0g/dL以上
(赤血球指数が標準域にある女性は11.5g/dL以上)

12.0g/dL以上

血小板数

-

15万μL以上

60万μL以上

年間採血回数

男性 6回以内

男性 3回以内

血小板成分献血1回を2回分に換算して
血漿成分献血と合計で24回以内

女性 4回以内

女性 2回以内

年間総採血量

200mL献血と400mL献血を合わせて
男性1,200mL以内、女性800mL以内

-

※65歳から69歳までの方は、60歳から64歳までに献血のご経験がある方に限られます。

 献血ができる主な場所

 献血は主に献血ルームと献血バスで受け付けています。大分県内では大分市のわさだタウンに献血ルームが設置されています。また献血バスは宇佐市役所本庁舎、安心院・院内支所庁舎をはじめ、市内の公民館や商業施設等にも出張しています。詳しくは下記の日本赤十字社のホームページをご覧ください。

わさだタウンの献血ルームについてはこちらの 献血ルーム・わったんについて をご確認ください。

大分県内の献血バスの運行スケジュールについてはこちらの 献血バス運行スケジュール をご確認ください。

 お問い合わせ先

 その他献血に関する詳しいことは、大分県赤十字血液センターにお問い合わせください。

大分県赤十字血液センター
 
 〒870-0889
 大分市大字荏隈717番5号
 TEL    097-547-1151
 FAX 097-547-1141