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“食育”について

印刷用ページを表示する 2012年8月29日更新

“食育”をご存知ですか?

 食育基本法では次のように位置づけられています

 「食育は、生きる上での基本であって、知育、徳育、および体育の基礎となるべきものであるとともに、さまざまな経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てることである」

  食育はもとより全国民に必要なものですが、特に子ども達に対する食育は、心身の成長および人格の形成に大きな影響を及ぼし、生涯にわたって健全な心と身体を培い豊かな人間性をはぐくんでいく基礎となるものとして重要であると考えています。

食育で身につけたい5つの力

1.食べ物をえらぶ力

 ○買い物に行き、いろいろな食材を知ろう

 ○主食・副菜・主菜のバランスも考えよう

 ○からだにいい食べ物をえらぶ力を身につけよう


食べ物を選ぶ力の画像

2.食べ物の味がわかる力

 ○たくさんの食べ物を食べて味をおぼえよう

 ○かたち・におい・さわった感じ・歯ごたえ・音など五感でもおいしさを感じよう 

食の味がわかる力

3.料理ができる力

 ○家の人といっしょに料理を作ってみよう

 ○盛りつけも工夫して、料理を楽しもう

料理ができる力

4.食べ物の命を感じる力

 ○自分で野菜を育ててみよう

 ○食べ物を通じて、食べ物や自然に感謝しよう

いのちを感じる力

5.元気なからだがわかる力

 ○早寝・早起き、運動もたっぷりしよう

 ○食べ過ぎや欠食、虫歯に注意しよう

元気なからだがわかる力