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かかりつけ医を持ちましょう

印刷用ページを表示する 2012年8月17日更新

かかりつけ医は家族全員の心強い味方

 「かかりつけ医」とは、信頼できる身近なお医者さん、普段の自分や家族のことをよく知っていて相談しやすいお医者さんのことです。休日や夜間にすぐ連絡を取れる条件を満たすとなると、やはり近くにいる地域の開業医が望ましいと思います。

気軽にかかれる

 比較的待ち時間が短く、受診の手続きも簡単。病気以外でも、何か健康に不安を感じたときも相談にのってくれます。

病気の早期発見・早期治療

 「かかりつけ医」は、患者さんや家族の体調、生活習慣、病歴などを把握しています。そのため、ちょっとした異変でも早期に発見し、病気の進行をくい止めることができます。

専門医への連携(病診連携)

 入院や精密検査、高度な治療が必要な場合には、適切な医療機関を紹介してくれます。患者の症状や状況に合わせて、それに合った医療機関との連携を図り、スムーズに治療を進めることも「かかりつけ医」の重要な役割です。

介護保険の認定

 介護保険は、40歳以上の人たちが介護が必要になったときにサービスを利用できる制度です。 その認定には、「かかりつけ医」の意見書が重要になります。