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交通事故など第三者行為により治療を受ける場合

印刷用ページを表示する 2012年6月1日更新

交通事故について

交通事故など第三者の行為によって受けた、けがの治療費は、原則として、加害者が過失割合分を負担するべきものです。ただし、この治療を国民健康保険または後期高齢者医療制度で受けるときは、医療費を一時的に立て替え、あとで、加害者に請求することになりますので、必ず届出が必要です。

健康課国保・高齢者医療係に届出をお願いします。

(届出に必要なもの)

  • 第三者行為による傷病届 (窓口に備え付けています)
  • 事故証明書
  • 保険証
  • 印かん

*交通事故にあった時は、必ず警察へ届出をして下さい。

注意事項

加害者からすでに治療費を受け取っていれば、国民健康保険は使えません。
加害者と被害者の話し合いがついて示談を結んでしまうと、その示談の取り決め内容が優先することがあり、示談の成立後は、加害者に請求できなくなる場合があります。また、後遺症などの治療費も対象となりますので、示談を結ぶときは注意してください。

ぎんちゃん1