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後期高齢者医療制度で入院するときは

印刷用ページを表示する 2012年6月1日更新

入院するときは

 (1)「限度額適用・標準負担額減額認定証」(減額認定証)について

  • 市県民税が非課税の世帯の方は、減額認定証の申請をしてください。
  • 医療費は自己負担限度額を超えた分は高額療養費で戻ってきますが、食事代の差額は戻っ
    てきません。やむをえない理由がなければ申請しても戻ってきません。 
  • 減額認定証を見せれば、病院はそれに応じた医療費や食事代を請求します。
  • 減額認定証は申請した月の初日から7月31日まで有効。8月が切り替えです。
  • 低所得2の方は直近1年間で90日以上入院したとき、90日以上の入院があったこと
    を証明する書類(請求明細書など)をもって、再度申請をしてください。

(2)高額療養費について

  • 1ヶ月の医療費が自己負担の限度額を超えた場合、3~4ヶ月後に支給されます。
  • 老人医療で口座登録をしている方はその口座を利用します。初めて高額医療に該当する
    と、口座登録の申請書が送られてきます(口座登録は1回だけ)。 
  • 本人が預金を出せないこともあるので、本人名義以外の口座でも登録できます。
  • 食事代や紙おむつ代、差額ベッド代などの私費分は対象外です。

自己負担限度額・食事代の標準負担額についてはこちら

(3)交通事故等での治療は

  • 交通事故などでの治療のときは、必ず健康課に届け出てください。
  • 加害者が負担するのが原則。届出により広域連合が一時的に立て替えを行う。

(4)特定疾病の方は

 人工透析が必要な慢性腎不全、先天性血液凝固因子障がいの一部、血液製剤でのHIV感染症の人は「特定疾病療養受療証」の申請をしてください。認められると自己負担限度額が月額10,000円になります。