ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 担当課でさがす > 健康課 > 減塩のスペシャリストがやって来ました

減塩のスペシャリストがやって来ました

印刷用ページを表示する 2013年9月5日更新

なるほど納得!減塩の必要性 

 健康チャレンジポイントアップセミナーのひとつとして、9月1日(日曜日)宇佐文化会館大ホールで、減塩サミットin呉代表の日下美穂(くさかみほ)先生をお招きして講演会が開かれました。
 先生は、「本当に必要な塩の量はほんの少し(1日あたり1.5g~3g)で、過剰な塩は、むくみや血圧上昇につながります。特に日本人の多くは塩が原因で血圧が上昇しやすい、血圧が塩で影響されやすい体質をもっています。塩を減らせば血管が若返り、ダイエットにもつながります。呉市では、5年前から市内の多くいのレストランで減塩ダイエットメニューが気軽に食べられるようになっています。」と話されました。

日下先生kusakasennsei2kusakakasensei3

=覚えておきたい3つのポイント=

(1) 適切な塩分量は 食塩にして1日6g未満 (精製塩よりも自然塩を)

(2) Na(ナトリウム)の表示は塩分量ではありません 食塩相当量(グラム)=Na(グラム)×2.54

(3) 標準体重は その身長で一番死亡率が少ない体重のことです

     標準体重 = 身長(m) × 身長(m) ×22

参加された方からは、他の人にも聞いてもらいたい内容だった。友人にしっかり伝えたい。息子・娘・孫たちに今日の講演の内容を話して、減塩生活に取り組んで欲しいと本気で思った。薄味の食事に慣れるように努力したい。調味料を一度計って味を覚えたい。など多くの感想が寄せられました。