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《不燃ごみ収集・処理時に火災発生》適切なごみ出しをお願いします!

印刷用ページを表示する 2015年6月10日更新

不燃ごみの収集・処理時に火災が発生しています! 

ガス抜きされていないスプレー缶やライターなどが原因です!

爆発事故の現場 平成27年2月に、収集した不燃ごみから発火して収集車両火災が発生しました。また、6月には、不燃物処理場でもスプレー缶のガスによると思われる爆発事故がおきています。
同様の事故は毎年おきており、早急な対策が求められています。

対応策

スプレー缶ガス抜きライターガス抜き

(1)スプレー缶・ガス缶は必ず近くに火気がないことを確認したうえで、風通しのよい屋外で放出する。残った分については、缶に穴をあけてガス抜きをする。

(2)ライターも同様に火気のないことを確認したうえで、風通しのよい屋外で次の方法でガス抜きをする。
輪ゴムや粘着力の強いテープで、押し下げたままのレバーを固定する

※ごみを出す前にもう一度「きちんと処理ができているか」を確認し、処理方法がわからない場合は、宇佐市生活環境課までお問い合わせをお願いします。