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光化学オキシダントについて

印刷用ページを表示する 2013年5月29日更新

光化学オキシダント(スモッグ)とは?

 工場、自動車などの排出ガスに含まれる窒素酸化物や炭化水素が太陽の紫外線を受けて、化学反応を起こし「光化学オキシダント」を生成します。
光化学反応によって発生したオゾンなどの酸化力の強い物質からなり、窒素酸化物や炭化水素の大気中濃度が高く、また紫外線が強い時に濃度が高くなると、白くモヤがかかったようになります。この状態を「光化学スモッグ」と呼んでいます。

こんな日が要注意

・気温が高い
・風が弱い
・日差しが強い
上記のような条件がそろう、4月から10月の日中が高濃度になりやすい傾向にあります。

光化学オキシダントの人体への影響

・目がチカチカする
・のどが痛い 
・呼吸が苦しい
・頭痛、吐き気など
上記のような健康被害が発生した場合は屋内に避難し、目を洗い、うがいをして下さい。

光化学オキシダント注意報等の発令区分

区 分

発 令 地 域

予報濃度(1時間値)が0.10ppmを超え、さらに状態の一段の悪化が予想されるとき。
注意報濃度(1時間値)が0.12ppm以上となり、状態の継続が認められるとき。
警報濃度(1時間値)が0.24ppm以上となり、状態の継続が認められるとき。
重大警報濃度(1時間値)が0.40ppm以上となり、状態の継続が認められるとき。

発令時の対応

・屋外での激しい運動は避けましょう。
・窓を閉めて、なるべく室内で過ごしましょう。
・目やのどが痛くなったら、水で洗い流しましょう。
・頭が痛くなったり、息苦しくなったら日かげや室内で休みましょう。
・症状がひどいとき、治まらないときはお医者さんにみてもらってください。

※注意報が発令されたからといって、すぐに健康に被害があるわけではありません。
発令されたら屋外での激しい運動をなるべく控えるなど、冷静な対応をお願いします。

光化学オキシダント情報について

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