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郵便局での税務証明の発行

印刷用ページを表示する 2012年5月31日更新

宇佐市内の郵便局での税務証明

○本人確認(税務証明関係)

   印鑑及び自署のほか、運転免許証・パスポート・住民基本台帳カード、身体障害者手帳、健康保険証、介護保険証、年金手帳等国県市など公的機関の発行した書類で確認します。本人確認の書類は郵便局の取扱いに準じます。  

1.納税証明書(300円)、車検用軽自動車納税証明書(無料)

(1) 請求できる人   本人のみ

(2) 対象税目     個人の市県民税、固定資産税、軽自動車税、国民健康保険税

(3) 対象年度     請求者の求めに応じて過去3年間分を年度ごとに交付できる。

ただし、最新年度の証明は、4月中は固定資産税(評価替の年は5月になる。)と国民健康保険税、5月中は固定資産税、国民健康保険税、軽自動車税、6月からは全税目が証明対象となります。

※次の評価替えの年は平成24年度になります。評価換えは3年ごとに行われます。

(4) その他

◎未納額欄に未納額がある場合は、納付された領収書または税金が引落されている預金通帳で納付の確認が必要です。

◎軽自動車の車検用納税証明書については、完納であることを条件に交付し手数料は無料です。(前年度の分を納めていない場合は発行できません)

 2.滞納のない証明書(300円)

(1) 請求できる人   本人のみ    

(2) 対象税目    請求者にかかるすべての税目

  ※請求日現在において請求者にかかるすべての税目について、一切の滞納が無い事が交付要件です。

 なお、既に納付された金額が収納消込データに未だ反映されていない場合は、納付された領収書または税金が引落とされている預金通帳で納付の確認が必要です。そのような場合、税務課から郵便局に電話をしますので、申請者が領収書や預金通帳をお持ちいただいているときは局員の方に確認をしてもらいます。

3.所得証明書、課税証明書、所得・課税証明書(個人用)・・(300円)

(1) 請求できる人   本人のみ(その年の1月1日現在、宇佐市に居住または住民票がある(あった)人)

(2) 証明書の内容

  ◎所得証明書・・・・・所得及び控除内容を記載

  ◎課税証明書・・・・・市民税・県民税の税額を記載

  ◎所得・課税証明書・・・所得、控除内容及び市・県民税の税額を記載(所得証明書と課税証明書が一緒になったもの)

(3)  対象年度   最新年度のみ

◎会社などで市民税を給与から引かれている人(特別徴収)は5月上旬まで、納付書や口座振込で納めている人(普通徴収)は6月上旬までは、前年度分の証明となります。 

(4)    その他

◎未申告の場合は、証明書の発行ができません。(必要な場合は、税務課に行って申告してもらってから、証明書の発行となります)

 4.評価・資産・無資産証明書・・・(300円)

(1) 請求できる人  本人のみ(その年の1月1日現在、土地・家屋を所有している人)

(2) 証明書の内容

  ◎評価証明書・・・所在地、地目、地積(床面積)、評価額等を記載

  ◎資産証明書・・・区分(土地・家屋等)、地積(床面積)、評価額等を記載

  ◎無資産証明書・・固定資産課税台帳に登録されていないことを証明

(3) 対象年度    最新年度のみ(4月1日から新年度分を発行します)

 ○問い合わせ先

宇佐市役所   電話32-1111

・滞納のない証明、納税証明等・・・税務課 納税係(内線212、213)

・所得証明、課税証明等・・・税務課 市税係(内線205、206)

・評価証明、資産証明等・・・税務課 資産税係(内線202、203)