ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 担当課でさがす > 税務課 > 平成29年分の申告より医療費控除の申告方法が変更されます

平成29年分の申告より医療費控除の申告方法が変更されます

印刷用ページを表示する 2018年1月4日更新

 平成29年分の確定申告から領収書の提出が不要となり「医療費控除の明細書」の提出が必要になりました

医療保険者から交付を受けた医療費通知を添付すると明細書の記入を省略できます

 ただし、次の6項目の記載を欠く医療費通知については利用出来ません。
 1. 被保険者等の氏名 2.療養を受けた年月 3.療養を受けた者
 4.療養を受けた病院・診療所・薬局等の名称
 5.被保険者等が支払った医療費の額 6.保険者等の名称 

領収書での申告が可能なのは平成31年分までの申告

 平成31年分までの申告までは従来どおり領収書の提出による申告が可能ですが、平成32年分以降の
 申告に関しては 医療費控除の明細書での申告が必要です。
 必ず、事前に医療を受けた方毎の合計を計算していただきますようお願いします。

領収書の保存が必須です

 医療費控除の明細書の提出により申告会場へ領収書を持ってくる必要は無くなりましたが、
 自宅で5年間の保存が必要になります。
 税務署から医療費控除の提出を求められた場合は提出の義務があります。

医療費控除の明細書の取得方法について

 国税庁ホームページでダウンロード可能、または宇佐市役所、税務署で配布しています。

詳しい記入方法等は国税庁ホームページでご確認ください

 国税庁ホームページ

意見をお聞かせください

お求めの情報が十分掲載されていましたか?
ページの構成や内容、表現は分かりやすいものでしたか?
この情報をすぐに見つけることができましたか?
このページに対するご意見・ご要望を記入してください(個人に関する情報は記入しないでください)。なお、お答えが必要なご意見等はこちらではお受けできません。直接担当部署または市へのご意見・ご提案へお願いします。
※いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします。