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第40回大分県人権教育研修大会(平成29年10月27日~28日)

印刷用ページを表示する 2017年11月2日更新

市長あいさつ教科書無償の劇の様子

 10月27日(金曜日)、28日(土曜日)の2日間、大分県人権教育研究協議会主催のヒューライツフォーラム2017が宇佐文化会館ほか市内の各施設で開催されました。初日に行われた全体会では、オープニングステージに市内の森地区学習会に通う小学生と森高花地区学習会に通う中学生による合同の解放劇が披露され、見事に演じた子どもたちに会場からは温かい拍手が送られていました。また、大阪教育大学の森実(もりみのる)教授を招いて記念講演も行われました。
 市長は「昨年は障害者差別解消法の施行やヘイトスピーチ対策法、部落差別解消推進法の制定施行がなされ、人権問題の解決に向けて大きな前進がありました。とりわけ部落差別解消推進法は、現在もなお、部落差別が存在していること、そして、それは許されないものであるという認識のもとに、これを解決するための国と地方公共団体の責務を明らかにしました。宇佐市におきましては、宇佐市人権施策実施計画に基づき、基本計画に示した8つの分野ごとに様々な人権啓発、教育に取り組んでいるところであります。そんな中、本日は県下各地より学校教育関係者や人権同和教育行政に関わる多くのみなさんのご参集を得て本研究大会が開催されることは大変意義があることと思います。本研究大会を通して、あらゆる場において一人ひとりが人権を正しく理解し、豊かな人権感覚を身につけるべく人権教育のより一層の推進がなされることを期待しています」とあいさつしました。

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