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第13回平和のともしび(平成29年8月15日)

印刷用ページを表示する 2017年8月16日更新

市長あいさつ下城井子ども会

 8月15日(火曜日)、城井一号掩体壕で「第13回平和のともしび」が行われました。
 戦没者や空襲で犠牲になった市民の方々への冥福を祈り1分間の黙とうが捧げられた後、市長は、「かつて宇佐海軍航空隊があった宇佐の地は、何度も大きな空襲を受けました。特攻で若い方が家族を思いながら南の海に散っていったのです。ここ城井一号掩体壕の隣りでは今、平和ミュージアムの造成工事に入っています。平和ミュージアムは戦争の事実を後世に伝えていくことをコンセプトにしており、事実に触れて裏づけることで平和がいかに尊いかということを感じてほしいと思っています。戦後72年が経ち、戦争体験が風化しつつありますが、平和のともしび委員会をはじめ、多くの関係者のみなさんのご努力により、毎年こうして
平和のともしびが行われています。ぜひ、今後もこのような取組を続けていってください。」とあいさつしました。
 会場では、並べられた平和へのメッセージを書いたペットボトル灯明や竹灯明に灯りがともされ、大北絵美子(おおきたえみこ)さんによるチェンバロの演奏に合わせて、下城井子ども会の子どもたちと会場のみなさんが「ふるさと」を合唱しました。

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