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豊前神楽の国重要無形民俗文化財指定報告会(平成28年4月20日)

印刷用ページを表示する 2016年4月20日更新

豊前神楽の説明を受ける市長集合写真

 4月20日(水曜日)、大分県豊前神楽保存連合会のみなさんが来庁し、豊前神楽が国重要無形民俗文化財に指定された報告が行われました。
 豊前神楽は、旧豊前国地域で古く中世の頃にはすでに成立していたと考えられています。江戸時代までは神職によって伝承され、明治時代以降は民間の神楽社によって現在まで舞い継がれてきました。豊前神楽最大の演目と呼ばれている湯立神楽は、湯による祓いを行うだけではなく、「斎鉾(ゆぼこ)」と呼ばれる高い柱に鬼が登ったり、火渡りをするといった全国にも類をみない演目があります。
 市長は「重要文化財指定おめでとうございます。みなさんが伝統ある豊前神楽を、後世へと伝えようとした地道な努力のおかげだと思います。市にとっては初めての国指定無形文化財登録となり、重要な出来事です。今後、平成30年度に開催される国民文化祭などでお披露目する機会を作っていこうと考えています。」とあいさつしました。