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第11回平和のともしび(平成27年8月15日)

印刷用ページを表示する 2015年8月17日更新

市長あいさつ平和のともしび 風景

 8月15日(土曜日)、城井一号掩体壕で、宇佐市から特攻出撃した154名の隊員や空襲で犠牲になった市民の方々の冥福を祈る「第11回平和のともしび」が開かれました。戦後60年にあたる平成17年から毎年開催され、今年で11回目。掩体壕の周りには約1200個のとうろうが並び、訪れた方々は平和を願い、祈りを込めて手を合わせていました。
 市長は、「8月15日という日は、私たち日本人にとって戦争の悲惨さと平和の尊さについて考える特別な日です。また、亡くなられた方々の尊い犠牲を哀悼するとともに、二度と戦争をしてはいけないという誓いをする日でもあります。私たちには、ここであった事実をきちんと後世に語り継いでいく責務があります。そのことを肝に銘じて、戦後が80年、90年、100年と続いていくように取り組んでまいります。」とあいさつしました。