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宮竹真澄・心のふる里人形展オープニングセレモニー(平成27年6月6日)

印刷用ページを表示する 2015年6月8日更新

テープカット人形展会場にて

 6月6日(土曜日)、宇佐文化会館で、「宮竹真澄・心のふる里人形展」のオープニングイベントが開催されました。制作者である宮竹真澄さんのあいさつやテープカットも行われ、初日の会場は多くの来場者で賑わいました。
 この人形展は、宇佐市合併10周年記念事業として、宇佐市の良さを市民のみなさんに改めて感じてもらうため企画されました。宇佐で過ごしたふる里の情景が創作の原点と話す宮竹さんの作品は、昭和の情景や農村で働く人などを題材にして、素朴でわかりやすく、多くの人を温かい気持ちにしてくれます。
 市長は、「宮竹先生の作品には、戦後、民衆のたくましさで復興していった情景の1コマ1コマが込められています。このような素晴らしい作品を制作する方が宇佐市出身であるということを大変誇らしく思います。」とあいさつし、表情豊かで、温かみのある作品を鑑賞しました。
 「心のふる里人形展」は、14日(日曜日)まで開催しています。

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