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「災害時における物資集積拠点施設としての利用に関する協定」締結式(平成26年5月9日)

印刷用ページを表示する 2014年5月9日更新

市長あいさつ協定書を手に記念撮影

 5月9日(金曜日)宇佐市と三和酒類株式会社の災害時における物資集積拠点施設としての利用に関する協定締結式が行われました。市の所有する施設には、災害時に物資の集積拠点となる設備や機能などを備えていないことから、同社が所有する拝田工場を災害時の物資集積拠点施設として利用する協定を結ぶこととなりました。
 市長は「宇佐市では、災害時に届いた物資をどこに保管するかが大きな課題でした。御社の施設は立地条件も良く、製品倉庫でもあるため円滑な物流体制が整っている。とても心強いです。」とあいさつ。
 和田社長は「災害時に市民の皆さんのお役に立てるならぜひ提供したいという思いがありました。有事の際には大いに活用してください。」と災害協定の締結に至るまでの思いについて話していただきました。