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平成23年12月4日白鵬関による奉納土俵入り

印刷用ページを表示する 2012年6月1日更新

横綱白鵬関による奉納土俵入り(平成23年12月4日)

 土俵入りの様子1

 平成23年12月4日(日曜日)、宇佐神宮にて、双葉山生誕100年を記念し、横綱・白鵬関が奉納土俵入りをしました。
 宇佐神宮での横綱土俵入りは1938年の双葉山以来、73年ぶりで、約1400名の方が白鵬関の雄姿にくぎづけになりました。
 通常は『不知火型』で土俵入りする白鵬関ですが、この日は双葉山の生誕の地であるからと、双葉山と同じ『雲竜型』で土俵入りを披露してくださいました。

雲竜型を披露する白鵬関

 何度も双葉山の映像を見て、しぐさを研究したという『雲竜型』の土俵入りに、会場の人々からも大きな歓声と拍手が送られました。

土俵入りの様子2