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平成23年7月16日第52回 みなと祭り

印刷用ページを表示する 2012年6月1日更新

第52回 みなと祭り(平成23年7月16日)

 中逸町長と市長

 平成23年7月16日・17日の2日間、長洲漁港と粟島神社にて第52回みなと祭りが開催されました。
 みなと祭りは、もともとは古くから漁業・水産業が盛んな長洲地区の氏神さまである粟島神社へ大漁を祈願し、海を祀るものでした。それが、半世紀前に地元商店街の振興を兼ねた現在の『みなと祭り』になり、今では長洲地域だけでなく市内・市外の方々が楽しみにする宇佐のお祭りになりました。
 また今年は、同じ地名で交流のある、熊本県長洲町から町の名産でもある金魚の屋台が出店し、鮮やかな赤色の金魚がお祭りに花を添えてくれました。同町の中逸町長も市長と一緒にみなと祭りを満喫されました。

海鮮浜焼き会場の様子

 長洲の海産物を網で焼きながら花火を見られる海鮮浜焼き会場には、多くの人が集まり、新鮮で美味しい海の幸と、すぐそばで打ち上げられる花火を楽しんでらっしゃいました。

花火

 オレンジ色の日が沈み、空が群青色に染まり始めると、3000発の花火が夏の夜空を彩ります。特に、カウントダウンの声に合わせ、最後に打ち上げられる九州最大級の二尺玉(八幡大玉)は見物で、直径1キロにも及ぶ大輪の花に、会場からは歓声が上がりました。