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世界農業遺産国際会議(平成25年5月30日)

印刷用ページを表示する 2013年5月30日更新

農業遺産集合写真全体農業遺産認定集合写真認定証

 石川県で開催された「世界農業遺産国際会議」で国東半島宇佐地域の「クヌギ林とため池がつなぐ国東半島・宇佐の農林水産循環」が熊本県阿蘇地域の草原と静岡県掛川市などの茶草場農法とともに世界農業遺産登録に認定されました。今回の認定により国内の農業遺産は5地域となります。
 世界農業遺産はFAOが2002年に始めた制度です。伝統的な農業システムや土地の利用法、文化、景観などを次世代に引き継ぐことを目的としています。世界農業遺産の認定により、農産物のブランド化や地域活性化への期待が高まっています。