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宇佐生コンクリート事業協同組合と防災協定を結びました(平成27年8月26日)

印刷用ページを表示する 2015年8月28日更新

市長あいさつ記念撮影

 8月26日(水曜日)、災害に対する備えをより充実させるために、宇佐生コンクリート事業協同組合と「災害時における消防用水等の供給支援に関する協定」を結びました。この協定により、消防用水の確保が難しい場所で火災などが発生した場合に、消防用水を組合所有のコンクリートミキサー車で火災場所に供給することができ、消火活動などの災害応急対策が迅速に行える体制を整えられます。
 市長は、「市でも様々な自然災害に対応するべく、協定の締結などを進めています。今年は梅雨明け以降、しばらく雨が降らず、空気が乾燥し、火災が起こりやすい状況でした。特に山林火災などは、広がると消火が困難で、水の確保も難しい。今回の協定で、火災現場まで水を運ぶことができるので、効果的な消火活動ができます。重機などを置く場所も提供していただき、心強く思っています。」とあいさつしました。

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