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大分県石油商業組合宇佐支部と防災協定を締結しました(平成27年7月6日)

印刷用ページを表示する 2015年7月7日更新

市長あいさつ記念写真

 7月6日(月曜日)、災害に対する備えをより充実させるために、大分県石油商業組合宇佐支部と「災害時における石油類燃料の供給等に関する協定」を結びました。この協定により、災害時に緊急車両への給油が行われ、被災者などの救助・救援活動が迅速に実施できます。また、避難所の暖房機器などへの石油類燃料の確保が図られ、災害応急対策などを円滑に実施できる体制を整えることができます。
 市長は、「東日本大震災の直後、ガソリンスタンドに多くの方が殺到し、一斉に並ぶ映像が今も脳裏に焼き付いています。災害時、緊急車両のガソリンがなくなることは、一番の弱点。大事なライフラインが停止するということをあらかじめ想定しておくことで、パニック状態を軽減できます。災害対策の根底が織り込まれた、とても心強い協定です。」とあいさつしました。

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