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仕事始め式 訓示

印刷用ページを表示する 2014年1月8日更新

市長あいさつ 新年明けましておめでとうございます。皆さん方には、ご家族共々輝かしい新年をお迎えのことと心からお慶び申し上げます。また、徳田議長さんにおかれましては、新年早々何かとお忙しい中、ご臨席を賜り誠に有り難うございます。厚く御礼申し上げます。
 さて、昨年の宇佐市政は着実に前進した年であったと思います。年末には「住みたい田舎ランキング」で日本一になりましたし、元旦には宇佐神宮から初詣風景が生中継されるなど、幸先良いスタートも切ることができました。これも偏に皆さん方のご尽力の賜物であり、心から感謝申し上げます。
 今年の干支は「甲午(きのえ・うま)」で、創造的かつ着実に改革を重ね、信念をもって対処すれば、大きく飛躍する年とされています。地方を取り巻く環境は依然として厳しく、課題山積みの状況にありますが、創造的かつ着実に改革を重ねるとともに、信念をもって対処してゆけば、必ずや展望が拓けてくるものと考えております。
 本年を概観してみますと、海外ではソチ冬季五輪、ワールドカップブラジル大会、国内では消費税の引き上げなどが目につきます。このような中で、早速、新年度の予算編成作業が控えております。「景気雇用対策」「少子高齢化対策」「特色あるまちづくり」を柱に、合併後10年の節目にふさわしい予算編成をお願いしたします。また、夏から上映が始まる映画「カラアゲ☆USA」を成功させるとともに、年内には第2次宇佐市総合計画や自治基本条例も仕上げなくてはなりません。
 こうして見ますと、今年も大変忙しい年になりそうですが、職務遂行に当たっては、常日頃からお願いしております「トリプルA+S運動」のさらなる徹底をお願いいたします。「挨拶」「当たり前のことをキチンとやる」「足とアイデア」、そして「政策自治体となる」「スピード感をもって対処する」「説明責任を果たす」の6つです。
 目指すまちづくりの目標は、住んでよし、訪れてよしのまち、「定住満足度日本一、交流満足度日本一のまち」です。大事なことは、持てる力を総動員して諸課題の解決に臨む姿勢だと思います。私自身、その先頭に立って推進して参る決意であります。皆さん方には、これまで以上の知恵と汗の結集をお願いいたします。
 終わりに、今年一年、どうか健康にてご活躍されますよう心からご祈念申し上げまして、年頭のご挨拶とさせていただきます。