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平成25年5月1日付け人事異動辞令交付式市長訓示(平成25年5月1日)

印刷用ページを表示する 2013年5月2日更新

市長訓示 皆さんお早うございます。平成25年5月1日付け、人事異動辞令交付式にあたり、一言ご挨拶申し上げます。
 職員の皆さん方には、常日頃から宇佐市発展のためにご尽力いただき厚く御礼申し上げます。また、この度の人事異動でご昇任された職員の皆さんには心からお慶び申し上げますとともに、転任、留任の皆さんにおかれましては、引き続き、宜しくお願いいたします。
 さて、本年度は市長選の関係で暫定的な人事異動となっておりましたが、本日からいよいよ二期目の新体制がスタートします。職員の皆さんも新たな気持ちでこの場に臨んでいることと思います。そこで3点についてお願いいたします。
 1点目は、「トリプルA・S運動の徹底」についてであります。トリプルA運動については就任以来お願いし、職員間に浸透しているところですが、トリプルS運動については、二期目就任に当たり新たにお願いしたものであります。改めて申し上げますと、「政策自治体となる」「スピード感をもって対処する」「説明責任をはたす」の3つであります。トリプルA運動と併せて徹底方をお願いいたします。
 2点目は、「予算の早期執行と肉付け予算編成」についてであります。新年度予算は骨格予算となっておりますが、3月補正予算と合わせ「13ヶ月予算」となっております。補正予算分も含め新年度予算の切れ目ない執行をお願いします。
 また、肉付けの予算編成も待ったなしの状況であります。「継続・進化・挑戦プラン30」に盛り込まれた事業メニューを中心に、早急に要求事業内容を把握し、意欲的な予算編成をお願いいたします。
 3点目は「風通しの良い職場づくり」であります。管理監督者として重要な仕事は、業務管理と労務管理であります。過度な超勤とならないよう計画的に仕事を進めるなど、しっかりとした業務管理に努めるとともに、個々の職員の能力を引き出せるような、風通しの良い職場づくりに努めていただきたいと思います。
 なお、人事異動に伴う業務の停滞は許されません。部下職員も含め、早急に引継ぎを済ませ、市民サービスに支障を来さないよう体制固めをお願いいたします。
 以上、辞令交付式にあたり、3つのことをお願いいたしました。
二期目就任の際にも申し上げましたが、市民ニーズが多様化・複雑化するなかで、地方自治体を取り巻く環境は、景気低迷、少子高齢化など、大変厳しいものがあります。
 このような中ではありますが、私は、まちづくりの目標である「定住満足度日本一、交流満足度日本一のまち」を目指し、誠心誠意、取組んでまいる所存であります。幹部職員の皆さん方には、これまで以上に心一つに合わせ、全庁一丸となって挑戦していけるような体制づくりをお願いいたしまして、辞令交付に当たってのご挨拶といたします。
 どうぞよろしくお願いいたします。