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西日本有数の生産量を誇る ~安心院ぶどう~

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年7月30日更新

ぶどうの写真ぶどうの写真

  かつて安心院を訪れた司馬遼太郎が日本一の盆地風景と絶賛した安心院盆地は、深い底霧に包まれ朝夕の気温差が激しい風土であるためぶどうの栽培に適しています。ぶどうの睡眠時間とも言える冬の底冷えが不可欠であり、冬の間にじっくりと養分をため込んだ糖度の高いぶどうに人々の知恵が加わり、西日本有数の生産量を誇るぶどうを育んでいます。
 ピオーネ(写真左)、デラウェア(写真右)、赤ワインの原料となるマスカットベリーAなど、より美味しいぶどうを目指して多彩な品種が育てられています。また、安心院に根付いたぶどう文化の象徴ともいえる安心院ワインは、地元産のぶどうを原料に製造されており、安心院の澄んだ空を思わせる爽やかな飲み口が特徴ですので、宇佐へお立ち寄りの際は是非ご賞味ください。
 また、宇佐市内では安心院地域を中心に毎年7月中旬から10月上旬までの間、観光農園でぶどう狩りが楽しめます。詳しくは、ぶどう狩り情報をご覧ください。