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指定文化財(無形民俗文化財)

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年7月19日更新

国指定

 掲載なし。

県指定

ゆたて神楽

  日岳神楽は明治の中頃に中津市植野から伝わった豊前系の岩戸神楽で岩戸神楽のほかにゆたて神事が伝わっています。火渡り神事があります。ゆたて神楽は事前に厳しい精進潔斎のもとおこない、拝殿前にユニワ(斎庭)をつくり、大釜で湯を沸かし、湯鉾を立てるという豊前系神楽の影響をつよく受けています。33番からなる神楽を舞い、湯鉾を登り紙幣を刀で切り落とし、最後に参拝者とともに火渡りをします。

日岳神楽

十ケ平神楽

  主に宇佐市院内町西椎屋の椎屋神社を中心に行われます。神楽は豊前系の岩戸神楽ですが、採り物神楽(幣神楽)の影響も見られます。本来は33番からなりますが、現在は18番までが奉納されています。

十ケ平神楽

市指定

  掲載なし。