ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 観光文化情報 > 歴史・文化 > 指定文化財(天然記念物)

指定文化財(天然記念物)

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年7月19日更新

国指定

 オオサンショウウオ【特別天然記念物】

 現存する世界最大の両生類であり、3000万年前から大きな変化を経ていないため「生きた化石」とも呼ばれています。水温の低い渓流や平野の清流に生息しており、主に夜間に活動し、蟹や魚類を捕食します。山椒(さんしょう)の香り似た粘液を発することが名前の由来とされています。宇佐市が誇る世界的にも希少な動物です。現在、国の特別な許可を得て道の駅いんないで飼育展示をしています。

オオサンショウウオ

オオサンショウウオ生息地                                                                

 九州では唯一の自然繁殖地で、日本列島では南限にあたります。院内町南部地域(旧南院内村)全域が指定されており、豊かな河川環境が守られています。また、近年は、支流や下流部においても保護されています。しかし、河川改修や環境変化により数や住む場所は減少傾向にあることから、後世に伝えるためにも環境保全が必要です。

生息地

宇佐神宮社叢 (うさじんぐうしゃそう)                                                                      

 宇佐神宮の上宮が鎮座する亀山と下宮周辺にかけて広がる常緑広葉樹林の森93,556平方メートルが天然記念物に指定されています。構成する主な樹木は、高木層にイチイガシやクスノキ、亜高木層にミミズバイ・ヤブツバキ・ヤマビワ、低木層にイズセンリョウ・ヒメアリドウシ、草本層にホソバカナワラビなどです。

宇佐神宮社叢

県指定

 掲載無し 

 市指定                                                  

 掲載無し